絶対他力

凡人の凡人による凡人のためのWebサービス開発

サイト開設までにやった事その3

このページは、サイト開設までにやった事その2の続きです。

SNS連携(ソーシャルボタンの設置、Jetpackのパブリサイズ共有など)

SEO対策の情報を集めている時に、SNS(social networking service)との連携が重要だと知りました。

SNSとの連携とは、サイトの情報をFacebook、Twitterなどと共有したり、訪問者と交流したりする事みたいです。

私たちは、この「SNSとの連携」の方が「SEO対策」よりも本サイトの内容と目的にマッチしていると考えています。

なぜなら、本サイトは、「プログラマー、デザイナー、起業家などのスキル、資金、人脈を持つ方々」にサイトを閲覧して貰う必要がありますが…
それらの人々をターゲットにするSEO対策は、非常に難しそうだからです。

一方、SNSとの連携ならば…
本人だけでなく、「知り合いにそれらの人々がいる人」にまでターゲットが広がるため、希望が見えてきます。

そこで、私たちは「Wordpress SNS連携」などと検索して情報を探しました。

その結果、サイトにソーシャルボタン(共有ボタン)を設置すると良い事が分かりました。

まず、STINGER5のテーマには、最初からTwitter、Facebook、Google+、はてなブックマークのボタンが設置されていました。

これで十分なのかも知れませんが、LINE、Pocket、Feedlyのボタンもあった方が良いという情報もあったので、設置しました。

当時、ソーシャルボタンの設置にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

さらに、私たちのTwitter、Facebook、Google+ページへのリンクを本サイトのサイドバーに追加しました。

相互にリンクする事で、訪問者がサイトを行き来しやすくなるからです。

「Twitter等の各ページ→本サイト」のリンクは、Twitter等の設定で実施できます。

ただし、「本サイト→Twitter等の各ページ」のリンクは、手動で追加する必要がありました。

どこに配置するか迷いましたが、まとまっている方が良いだろうと判断し…
サイト運営者の情報とまとめてサイドバーに記載する事にしました。

当時、Twitter等のページへのリンクを追加するにあたって下記のサイトを参考にしました。

 

SNS連携(Jetpackのパブリサイズ共有)

次に、Jetpackというプラグインを導入しました。

このプラグインによって、通常の方法(メールアドレスの入力が必要)よりも簡単にコメント出来るようになります。

その結果、コメントを残して頂ける可能性が高まるみたいです。

当時、Jetpackの導入にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

また、コメントに関連したJetpackの機能に「Gravatarホバーカード」というモノがありました。

Gravatarというサイトに登録しておくと、通常の方法でコメントする場合でもアイコンが表示され、誰のコメントか分かりやすくなるようです。

さらに、このJetpackのGravatarホバーカードの機能を使う事で、マウスを近付けた時にプロフィールを表示させる事が出来るようになります。

当時、Gravatarの導入にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

さらに、Jetpackには「パブリサイズ共有」という機能もありました。

サイトを更新した時に、その情報を自分のTwitter、Facebook、Google+ページにも自動で投稿してくれます。

当時、パブリサイズ共有の設定にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

Jetpackには他にも様々な機能があるようですが、正直…多過ぎてよく分かりません。

そのため、必要だと思われる機能だけ有効化し、他は全て停止する事にしました。

私たちは、上記のコメント機能も含め…下記の機能のみを有効化しました。

  • jetpack コメント
  • Gravatar ホバーカード
  • パブリサイズ
  • Beautiful Math
  • プロテクト

また、Jetpackには「関連投稿」という機能もありますが、不要だと判断して停止にしていました。

しかし、ある日…自分たちのページの下の方に「関連記事」という箇所がある事に気付きました。

当初、停止してあるはずのJetpackの機能が誤作動してるんじゃないかと思いました。

しかし、「関連記事 削除」などと検索した結果、テーマのSTINGER5の標準機能だと分かりました。

私たちは固定ページをメインとし、投稿ページは更新情報を流すだけの予定なので、この機会に関連記事を削除する事にしました。

当時、「関連記事」の削除にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

 

アフィリエイト(A8.net)

アフィリエイトと呼ばれる成功報酬型広告を使うと、報酬を得る事が出来るようです。

サイトに広告を表示し、それを「訪問者がクリックする」、または「クリックした後に何らかのサービスを利用する」事によって報酬が得られます。

単純にお金は欲しいですし、額によっては高性能なサーバーを借りたり、Webサイトを作ってくれる人を雇ったり出来るかも知れないので、導入する事にしました。

ただし、本サイトの内容で高額な報酬を得るのは現実的ではありませんし、サイト本来の目的からも外れています。

そのため、報酬の目標値などは特に考えず、私たちの出来る範囲で導入する事にしました。

具体的なアフィリエイト先としては、Google AdSenseが圧倒的に有力みたいですが、審査が厳しいらしいです。

そのため、サイト開設時に導入するのは無理だと判断して諦めました。

また、Amazonアソシエイトも有力みたいです。

しかし、Google AdSenseと同様に審査があり、こちらもサイト開設時に導入するのは無理だと判断して諦めました。

審査の厳しくない大手のアフィリエイト先としては、ファンコミュニケーションズが提供するA8.netというサービスがあるようです。

他にも「アフィリエイト 比較」などと検索すればいくらでも情報が出てきます。

しかし、色々あり過ぎてよく分からないので、A8.netでアフィリエイトを行う事にして、会員登録しました。

当時、A8.netのアフィリエイトの導入にあたって下記のサイトを参考にしました。

 

また、A8.netでは、何を広告するか自分で選べます。

そのため、できるだけ訪問者がクリックしやすい広告を選ぶ必要があります。

しかし、具体的にどういう広告を選べば良いのか私たちには分かりません。

そこで、独自ドメイン取得でお世話になったスタードメインの広告をとりあえず選択しました。

 

アフィリエイト(プライバシーポリシー)

アフィリエイトを実施する場合、プライバシーポリシーを記載したページを作成した方が良いそうです。

書いてない場合はGoogle AdSenseの規約違反となってしまうみたいです。

サイト開設時のGoogle AdSense導入は諦めましたが、必要となった場合に備えて最初から対応しておく事にしました。

そのため、私たちは「ブライバシーポリシー Google AdSense」などと検索し、情報を探しました。

その結果、プライバシーポリシーだけでなく、「トラブルあっても責任負えません」みたいな内容も一緒に書いておいた方が良い事が分かりました。

言い回しが難しくて頭が痛くなりましたが、頑張ってサイトのご利用にあたって」というページを作成しました。

また、そのページをどこからリンクさせるか迷いましたが、サイドバーのTwitter等のページへのリンクと並べて置く事にしました。

当時、プライバシーポリシーを記載するにあたって下記のサイトを参考にしました。

 

今後もやる事メモ

  • Google AdSense導入に挑戦する
  • Amazonアソシエイト導入に挑戦する
  • A8.netの広告を変更する

まだ続きがありますが、ここでページを分ける事にしました。

続きは↓です。

公開日:
最終更新日:2016/06/14