絶対他力

凡人の凡人による凡人のためのWebサービス開発

アイデア公開戦略について

このページでは、「アイデア公開戦略」について記載します。

アイデア公開戦略の流れ

私たちは、思い付いたアイデアの実現方法として「アイデア公開戦略」を選択しています。

その選択に至った経緯は、背景のページをご確認頂きたいですが…
一言で表すと、「ザッカーバーグではなく、ウィンクルボス兄弟を目指す」という事です。

ザッカーバーグは、皆様ご存知のFacebook創業者です。

また、ウィンクルボス兄弟は、映画「ソーシャル・ネットワーク」の中でザッカーバーグにアイデアをパクられた人達です。

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つまり、私たちは、「天才にアイデアをパクられる」事を目指しています。

そして、アイデア公開戦略の流れとして、↓のようなイメージを持っています。

※Webサービス開発に関わった事のない人間の想像ですので、色々とおかしな部分があると思います。

  1. アイデアを思い付く
  2. アイデアを文章化する
  3. 文章化したアイデアを公開する (←今ココ)
    -------------------------遊びの壁-----------------------------
  4. モックアップを協力者に作って貰う or 自分で作る
  5. 事業計画書を協力者に作って貰う or 自分で作る
    -------------------------凡人の壁-----------------------------
  6. 創業者候補を見つける or 自分が創業者になる
  7. 資金調達先を見つける or 自分で稼ぐ
    ------------------アイデア公開戦略の壁------------------
  8. プロトタイプを創業者に作って貰う or 自分で作る
  9. 創業者にリリースして貰う or 自分でリリース
  10. 創業者にサービスを運営して貰う or 自分で運営

アイデア公開戦略のゴール

「アイデア公開戦略」では、最後の10番目に到達する事がゴールではありません。

例えば、4番目の「モックアップを協力者に作って貰う or 自分で作る」の段階でも、スーパーハッカー様が現れて「ヒマだったから作ってリリースしといた」みたいな事になれば、そこでゴールです。

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私たちは、2015年12月23日現在…3番目の「文章化したアイデアを公開する」のところにいます。
※「ポコ帳」のみ。「DivOL」と「無名」は手付かず。

そのため、今すぐにでも未来のザッカーバーグに開発を進めて欲しいのですが…
現時点でそんな話は聞かないので、4番以降に進む事を検討しなければなりません。

ただし、3番の下に「遊びの壁(※1)」と書いてあるように、4番以降はかなりの労力がかかりそうです。

ザッカーバーグなら問題ないでしょうが…私たちは、3番に到達するのにも一年半以上かかるポンコツです。

プログラマーの協力者を見つける事も、プログラミングの勉強から始めて自分で作る場合も…
正直、成功するイメージが湧きません。

ただし、諦めるつもりはありません。

私たちのペースでコツコツ進めていきます。

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※1 誤解を招くかも知れないので補足
遊びの壁を超えるというのは、「遊びです。好きでやってます。」とは素直に言えない領域に入ってしまうという意味です。

例えば、休日に色んなところに出かけるのが好きな人がいて、その遊びを継続するために車が必要となった場合…
免許取得のための教習所通いや、車購入のためのアルバイトなどは、「遊び」と言えるでしょうか?

公開日:
最終更新日:2016/06/14


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